制震・耐震住宅 | 小田原市、秦野市の注文住宅・工務店 | ハートマイホーム ダイトー建設不動産

制震・耐震住宅

東日本大震災・熊本大地震の調査

2011年の東日本大震災においては調査チームを現地に派遣。そして2016年の熊本大地震では、被害状況を把握するため、いち早く社長が対策チームを率いて被災地入りしました。綿密な現地調査を行うとともに、ライフラインや他の住宅の被害状況なども分析。ハートマイホームは、このような現地での調査データを活かし、より安心・安全な家づくりに取り組んでいます。
地震被害のイメージ
地震被害のイメージ

構造計算された地震に強い家

■当社の家づくりは、ただ建てるだけではありません。
目に見えない「構造の強さ」を何より重視し、緻密な構造計算(許容応力度計算)をすべての住宅に実施。建築基準法の最高等級「耐震等級3」を取得します。大規模な災害にも耐えられる強度を数字で確認しながら設計を進めることで、"根拠のある強い家"を実現。

一般的に、省かれることが多い細かな構造検証も当社では徹底し、地震に対して安全な住まいを標準として提供しています。だからこそ、お客様のご家族が長く安心して暮らせる、本当の意味で「強い家」をお届けできるのです。

構造計算された家のイメージ
ウォールスタットのイメージ

建てる前に「揺らして」確かめる

当社では、新築戸建て住宅の設計において
耐震シミュレーション「ウォールスタット(Wallstat)」を全棟標準で導入しています。

図面や数値だけでは分かりにくい「地震時の揺れ方」や「建物の変形」を、
実際の地震波を用いて再現し、これから建てる家を仮想空間で揺らして安全性を確認します。

建築セミナー

当社一級建築士事務所の設計士による、WEB建築セミナーを開催。新築を建てる際に大切な構造について、分かりやすく解説いたします。是非ご視聴ください。

セミナーのイメージ
地震対策をはじめ、住まいのさらなる品質向上を目指し、研究・開発を推進しています。

更なる安心・安全を、「制震」で。

MIRAIEのイメージ

MIRAIE

いつか来る、その地震に備える。

住友ゴム住宅用制震ダンパー

効果の高い制震装置などを標準仕様で取り入れ、さらに「あんしん」を目指します。

住友ゴム工業 制震ダンパー【MIRAIE】

運動エネルギーを熱エネルギーに変換

一般のゴムボールと高減衰ゴムボールを地面に落とすと、一般のゴムボールが跳ね上がるのに対し、高減衰ゴムボールはほとんど弾みません。 これは、高減衰ゴムボールが運動エネルギーを瞬時に熱エネルギーに変えて、吸収・発散するためです。
運動エネルギーを熱エネルギーに変換するイメージ

高いエネルギー吸収性能

高減衰ゴムは、「伸び縮みしながら繰り返し使用できる」というゴムが持つ最大の特徴を活かしながら、高いエネルギー吸収性能を持続します。
高いエネルギー吸収性能のイメージ

高い耐久力と強固な接着力

鉄板と高減衰ゴムの接合に「加硫接着※」を採用。化学反応によって強固な接着を実現します。また、加熱による促進劣化試験では、90年経過しても性能がほとんど変わらず効果を発揮することを確認しています。 ※熱と圧力をかけて接合部分を化学的に強固に接着する技術。
高い耐久力と強固な接着力のイメージ

震度7の揺れ幅を最大95%低減(2017年1月京都大学防災研究所でのMIRAIE軸組を使用した実大実験の結果であり、震度7相当の加振2回目の地震波に対する層間変形(揺れ幅)の比較による)
1階だけの設置で家全体を守る
繰り返しくる地震に力を発揮
地震の力を効率よく逃がす三角構造 基礎をしっかりキン結する構造

延床約30坪の実大住宅を使い、大規模実験を行い、性能を検証。

MIRAIE装着・非装着住宅での実験結果のグラフ 低減率95%

茨城県の筑波防災科学技術研究所にて大規模な実大新藤台実験を行い、耐震等級3相当の木造建物に対して、もっとも損害を受けやすいと言われる阪神淡路大震災クラスの地震派を入力。また余震を想定し、震度6強の地震波で繰り返し実験したデータ。


高層ビルや橋の制震ダンパーに使われる技術を住宅へ

高層ビル用制振ダンパーのイメージ
高層ビル用制振ダンパー
橋桁ダンパーのイメージ
橋桁ダンパー
浮き消波提用ダンパーのイメージ
浮き消波提用ダンパー

※間取りやプランによってMIARIEが装着できない場合があります。


知っていただきたいこと 問題は余震です。
2000年に施工された新しい耐震基準の住宅は、震度6強クラスの大きな地震でも、1回では倒壊しないように設計されていますが、この耐震基準は、本震から住宅を守ることを想定しており、その後の余震までは考慮されていません。もし、本震で柱や壁などの構造躯体がダメージを受けていれば、それに続く余震の規模や回数によっては倒壊する可能性も高まります。また、屋根、外壁、窓ガラス、内装などの被害状況によっては、生活できなくなります。

たとえ住まいは無事でも修繕にお金がかっては大変です。
制振装置で、何百万も必要になることもある大地震後の補修費リスクを抑えます。MIRAIEは地震の揺れを吸収・低減することで住まいの損傷を軽くし、補修費発生リスクを低減することができます。

HEART-PROTECTION 住友ゴム × ダイトー建設不動産 のロゴ

繰り返す巨大地震に効果を発揮。
高減衰ゴムの力で、住宅の損傷を大幅に抑えます。

施工性 × デザイン性のイメージ

施工性 × デザイン性

コンパクトで施工性に優れ、住宅のデザインや間取りなどの設計に制限もなく、自由なデザインが可能です。
高減衰ゴムのイメージ

高減衰ゴム

内蔵されている高減衰ゴムが変形することで、地震の運動エネルギーを熱に変え建物の損傷を最小限に抑えます。

住友ゴム制震ダンパーHEART-PROJECTION実大振動台実験(2017)

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